歯科定期健診の頻度と最適なタイミングとは?|横浜市平沼の予防歯科なら野中歯科医院
歯科定期健診の頻度と最適なタイミングとは?
◆歯科定期健診の頻度は3~6か月に1回くらいの頻度が良い
虫歯や歯周病予防には欠かせない歯科定期健診ですが、どれくらいの頻度で受けるべきなのか迷っている方も多いのではないでしょうか。
結論から言えば、歯科定期健診は3〜6ヶ月に1回のペースで受けることが望ましいです。
歯科定期健診の受診率は、以下のようになっています。
・半年に1回程度:36%
・1年に1回程度:31%
・2~3ヵ月に1回程度:22%
・1ヶ月に1回以上:11%
参考:歯科医院への定期受診の関連要因 ~Web調査による分析~(国立保健医療科学院資料)https://www.niph.go.jp/soshiki/koku/oralhealth/juq/jyukyu/docu22/docu22_14.pdf
◆なぜ年に1回ほどではいけないのか?
歯科定期健診の最適なペースは、3〜6ヶ月に1回です。
1年に1回行う健康診断に比べて早いペースで受ける必要があるため、「年に1回くらいで良いのでは?」と考える方もいるかもしれません。
しかし、年に1回のペースでは汚れを十分に落とすことができず、虫歯や歯周病の予防が難しくなってしまうのです。
また、お口のトラブルを早期発見することができず、気づいた時には手遅れになってしまうことも考えられます。
大切な歯を失わないためにも、歯科定期健診は3〜6ヶ月に1回受けるようにしましょう。
◆歯科健診に行くタイミングは?
基本的には口腔内に違和感やトラブルが発生したときになりますが、
まとめると下記となります。
・異常や不快感がある時
歯や歯ぐきに異常や不快感を感じた場合、痛みや腫れがある時は、速やかに歯科医院を受診しましょう。
・歯垢や歯石の感じられる時
歯の表面に歯垢や歯石が感じられる場合は、クリーニングやメンテナンスのために歯科医院を受診すると良いでしょう。
・歯並びや噛み合わせに不安がある時
歯並びや噛み合わせに不安を感じた場合、矯正や調整のために歯科医院を訪れると良いです。
・歯を傷つけた時
歯を傷つけた、欠損した、または歯が抜けた場合は、速やかに歯科医院で治療を受ける必要があります。
最近では、夜遅くや日曜日でも診療している歯科医院や、赤ちゃんや小さなお子さんを預かる託児所付きの歯科医院も少なくありません。
休日や仕事帰り、家事育児の合間に行けるかどうかホームページなどで確認した上で、訪れやすい歯科医院を選んでみると良いでしょう。
◆予防歯科について気になることがある方や、横浜駅・高島町駅・平沼橋駅近辺で歯医者をお探しの方は、神奈川県横浜市平沼の野中歯科医院へ
歯科定期健診の頻度と最適なタイミングについて詳しくご紹介しました。
予防歯科について気になることがある方は野中歯科医院へご相談ください。
