クレンチング症候群のセルフチェックをしてみよう|横浜市平沼の予防歯科なら野中歯科医院
クレンチング症候群のセルフチェックをしてみよう
◆クレンチング症候群を放置するリスクなどは伝わったでしょうか?
無意識に歯をきつく噛み合わせていることに、気づいたことはありますか。
これが「クレンチング症候群」と呼ばれる現象です。
何気ない日常の中で、この癖が形成されることが多く、放置してしまうと思わぬトラブルの原因となるかもしれません。
実は、このクレンチング症候群が原因で、歯の損傷や、最悪の場合、歯を失うこともあるとされているのです。
特に、長時間にわたって無意識のうちに歯を強く噛み締める癖は、歯や歯茎に大きな負担をかけ、それが様々なトラブルの元となります。
そこで、日常生活の中で自分が無意識に歯を噛み締めているかどうか、セルフチェックを実施してみることをおすすめします。
◆クレンチング症候群かどうかセルフチェックしてみよう!
クレンチング症候群かどうかは、自分でも簡単にチェックできます。
以下の症状チェックリストを参考に、ご自身の状況を確認してみましょう。
1.歯の噛み合わせの面が平らに磨り減っていませんか?
2.歯と歯茎の境界に異常な傷跡は見られませんか?
→ 楔上けっそんのこと?? 切れ込み、傷のこと??
3.舌の側面に歯の跡は付いていませんか?
4.頬の内側部分に白い線状の跡はありませんか?
5.耳の近くのあごの関節を軽く押した際に痛みは感じませんか?
6.あごの外側の筋肉に痛みはありませんか?
これらの質問の中で「はい」と答えた項目がいくつかある場合、クレンチング症候群の可能性が考えられます。そのような場合は、歯科医に相談してみましょう。
◆クレンチング症候群かもと感じたらすぐに歯科医院に行きましょう
クレンチング症候群は、初めのうちは症状が軽微であることが多いでしょう。
この段階で、自分で意識して予防対策を行うことも大切です。
まず、上の歯と下の歯が常に触れ合わないように気をつけましょう。
首や肩の周辺の筋肉が固くなると、クレンチングの原因となりやすいので、日々のストレッチで筋肉を柔らかく保つことも大切です。
さらに、口の中を優しくマッサージすることで、筋肉の緊張を和らげることができるでしょう。
しかし、これらの対策だけでは不安と感じる場合や症状が続く場合は、歯科医院でのチェックをおすすめします。正しい噛み合わせの確認や、マウスピースの製作を検討することで、さらに予防や改善が期待できるでしょう。
◆横浜駅・高島町駅・平沼橋駅近辺で歯医者をお探しの方は、神奈川県横浜市平沼の野中歯科医院へ
セルフチェックを習慣にすることで、早期にクレンチング症候群を発見し、適切な対処が可能となります。
歯の食いしばりについて気になることがある方は当院へご相談ください。
